使用許諾とライセンス表示

最終更新:2026年8月2日

要点:ExifSortPro 本体は再配布できません。同梱しているソフトウェアは、それぞれ元のライセンスのままです。

このページと同じ内容は、アプリの中にも入っています。ExifSortPro.app を右クリックして「パッケージの内容を表示」→ Contents/Resources/ をご覧ください。

1. ExifSortPro 本体について

ExifSortPro は All Rights Reserved のソフトウェアです。購入いただいた方に、ご自身での利用を許諾します。オープンソースではありません。

できること

  • 試用版の範囲で動作を評価すること
  • 購入したライセンスの範囲で利用すること
  • 不具合の報告や改善の提案をすること

事前の書面による許可なくできないこと

  • 本体または配布物の再配布
  • 改変版・派生物の公開
  • 購入したライセンスの範囲を超える商用利用
  • ライセンス/試用の仕組みの回避
  • 著作権・作者・ライセンスの表示の削除や改変

全文は配布物に同梱の LICENSE、または GitHub でご覧いただけます。 商用利用のご相談は support@santaworks.net へどうぞ。

2. 同梱しているソフトウェア

ExifSortPro は以下のソフトウェアを改変せずに同梱しています。これらは元のライセンスを保持しており、同梱によって ExifSortPro のライセンスに置き換わることはありません。

同梱物 選択できるライセンス 当社が選んだもの
Qt / PySide6 / shiboken6
The Qt Company
LGPL-3.0 / GPL-2.0 / GPL-3.0 LGPL-3.0
ExifTool
Phil Harvey
GPL(v1 以降)/ Artistic
(= Perl と同じ条件)
Artistic License 1.0
PyExifTool
Kevin M (sylikc)、Sven Marnach 他
GPL-3.0+ / BSD BSD 3-Clause
CPython
Python Software Foundation
PSF License PSF License

ライセンス全文は、配布物の ExifSortPro.app/Contents/Resources/licenses/ と、 GitHub の両方に置いてあります。 一覧は THIRD-PARTY-NOTICES.md です。

3. Qt の差し替えについて(LGPL-3.0)

LGPL-3.0 は、利用者が同梱されているライブラリを自分のビルドに差し替えられることを求めています。ExifSortPro では Qt を独立したフレームワークとして動的リンクしているため、以下を入れ替えることで差し替えられます。

ExifSortPro.app/Contents/Frameworks/PySide6/Qt/lib/*.framework

ソースコードの入手先はこちらです。

同梱の ExifTool も、環境変数 EXIFSORT_EXIFTOOL にご自身のビルドのパスを指定すれば差し替えられます。ソースは exiftool.org にあります。

4. 保証と責任の範囲

ExifSortPro は現状有姿で提供します。すべての機種・OS・ファイル形式で期待どおりに動作すること、不具合が無いこと、特定の目的に適合することを保証するものではありません。

そのうえで、次のとおり定めます。

  • 当方の故意または重大な過失による損害については、責任を免れません。
  • それ以外の場合、当方が負う損害賠償の額は、お客様がお支払いになった購入代金を上限とします。
  • お使いの環境で正常に動作しない場合は、購入日から 14日以内 に全額返金いたします(特定商取引法に基づく表記)。

大切なお願い

ExifSortPro は元ファイルを変更せず、コピーだけを行います。それでも、ストレージの故障や操作の誤りといった、アプリの外側で起きることまでは防げません。大切な写真は、本アプリのご利用にかかわらず、必ずバックアップをお取りください。

5. ご購入にあたって

  • お使いになれる台数:ご本人がお使いになる Mac であれば、台数の制限はありません。ライセンスキーは機種に紐づいていないため、買い替えや再インストールのあとも同じキーで登録できます。ご本人以外の方との共有はご遠慮ください。
  • 未成年の方:18歳未満の方は、保護者の同意を得たうえでご購入ください。
  • アップデート:v1.x の間は無償です。メジャーバージョンアップの方針は、リリースのときに改めてお知らせします。

6. 準拠法と管轄

本使用許諾は日本法に準拠し、日本法にしたがって解釈されます。本アプリまたは本使用許諾に関して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

7. 関連する表示